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1987年JRA賞最優秀3歳牝馬シノクロスが死去

  • 2014年03月28日(金) 22時00分
 1987年のJRA賞最優秀3歳牝馬シノクロスが、3月25日、老衰のために死亡した。29歳だった。

 通算成績は22戦3勝。2歳時に京成杯3歳S、テレビ東京賞3歳牝馬ステークスに勝ち、翌年もクイーンC2着、報知杯4歳牝馬特別3着などクラシック戦線で活躍し、桜花賞では3番人気に支持されていた(結果は7着)。

 現役引退後は生まれ故郷のセントラルスタッドで繁殖牝馬となりハルカジョウ(牝、父ダイナサンキュー)やシップウジョー(牡オペラハウス)などの母となっていた。2006年生まれのホワイトイチ(牡、父アドマイヤコジーン)が最後の産駒となり、同年12月から北海道新冠町の中地義次さんの牧場で引退功労馬として余生を送っていた。
※レース名・JRA賞は当時の年齢表記

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