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モーリスドゲスト賞、7番人気キングスアポストルが重賞初V

  • 2009年08月10日(月) 08時00分
 現地時間9日、仏・ドーヴィル競馬場で行われたモーリスドゲスト賞(3歳上、仏G1・芝1300m、12頭立て)は、R.ムーア騎手騎乗の7番人気キングスアポストル King's Apostle(牡5、英・W.ハガス厩舎)が、マリオル Mariolに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分15秒70(稍重)。さらにアタマ差の3着にはレッスンインヒューミリティ Lesson in Humilityが入った。1番人気ナークース Naaqoosは10着。

 勝ったキングスアポストルは、父King's Best母Politesse(その父Barathea)という血統の愛国産馬。06年8月にデビューし、昨年9月のダイアデムS(英G2)で重賞初制覇。前走のジュライC(英G1)では5着に入っていた。通算成績22戦7勝(重賞2勝)。

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