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菊花賞アラカルト

  • 2008年10月26日(日) 15時41分
内田博幸騎手
 菊花賞初勝利。JRA・GIは07年NHKマイルC(ピンクカメオ)、08年宝塚記念(エイシンデピュティ)に続く通算3勝目。クラシックレースは初。JRA重賞はラジオNIKKEI賞(GIII、レオマイスター)以来となる今年4勝目、通算9勝目。

音無秀孝調教師
 菊花賞初勝利。JRA・GIは06年高松宮記念(オレハマッテルゼ)、07年フェブラリーS(サンライズバッカス)、07年皐月賞(ヴィクトリー)に続く通算4勝目。JRA重賞はマイラーズC(GII、カンパニー)以来となる今年3勝目、通算30勝目。

ジャングルポケット産駒
 今年のオークス、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったトールポピーに続く2頭目のGIホース。JRA重賞はデイリー杯2歳S(GII、シェーンヴァルト)に続く今年6勝目、通算13勝目。

 ジャングルポケット自身は01年の菊花賞で1番人気に推されたが、マンハッタンカフェの4着に敗れている。

●馬主・福井明氏
 JRA重賞初制覇。JRA現役の所有馬はオウケンブルースリオウケンハカイダー(牡4、栗東・藤岡範士厩舎)の2頭。

●生産者・ノーザンファーム
 菊花賞は04年デルタブルース、05年ディープインパクトに続く3勝目。JRA・GIはスプリンターズS(スリープレスナイト)、秋華賞(ブラックエンブレム)に続く3連勝で、今年6勝目となった。

●史上最短優勝
 4月26日のデビューから184日目の優勝は90年メジロマックイーン(275日目)を大幅に更新する菊花賞史上最短記録。

●関西馬の勝利
 02年ヒシミラクルから7年連続。今年を含めた過去10年の内訳は関西馬9勝、関東馬1勝。

●1番人気
 05年ディープインパクト以来3年ぶりの勝利。過去10年でも2勝のみ。

●重賞未勝利馬の勝利
 06年ソングオブウインド以来2年ぶり。過去10年では01年マンハッタンカフェ、02年ヒシミラクル、04年デルタブルースを含め5頭目。

●馬名の由来
冠名(桜拳)+人名(ブルース・リー)

●父仔2代の菊花賞2着
 2着フローテーション父スペシャルウィークは98年の菊花賞セイウンスカイの2着。父仔2代の菊花賞2着となった。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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