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リンガリがG1・2勝目

  • 2008年07月28日(月) 01時00分
 現地時間27日、独・ミュンヘン競馬場で行われたバイエリシェスツフトレンネン(3歳上、独G1・芝2000m)は、R.ムーア騎手騎乗の5番人気リンガリ Linngari(牡6、英・M.スタウト厩舎)が、1番人気プレッシング Pressingに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分10秒05(良)。さらに2馬身差の3着にフェアブリーズ Fair Breezeが入った。

 勝ったリンガリは、父Indian Ridge母Lidakiya(その父Kahyasi)という血統の愛国産馬。06年のフォレ賞(仏G1)は武豊騎手騎乗で2着し、昨年のヴィトリオディカプア賞(伊G1)でG1初制覇。近2走はドバイデューティフリー(首G1)14着、クイーンアンS(英G1)10着と精彩を欠いていた。通算成績26戦11勝(重賞6勝)。

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