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鷹野宏史騎手、JRA移籍後初勝利

  • 2008年05月18日(日) 10時00分
 18日、新潟3R・3歳未勝利(ダート1800m)でアンブロークン(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が優勝。鞍上の鷹野宏史騎手(43、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は、JRAへの移籍後63戦目で初勝利を挙げた。

 鷹野宏史(たかの ひろふみ)騎手は64年10月4日生まれ、高知県出身。82年4月に高知競馬でデビューし、98、99年高知県知事賞(高知、マルカイッキュウ)、06年黒潮皐月賞(高知、マルチシークレット)を制すなど地方通算2190勝をマーク。地方所属時にJRAでの騎乗経験はなく、一次・二次試験を突破し、今年3月1日付でJRA騎手免許を取得していた。18日新潟3R終了現在の通算成績は、JRA63戦1勝、地方14350戦2190勝。

【コメント】
「勝ててホッとしています。中央入りして3か月が経ち、ようやく(騎手としての)感覚も戻り、そろそろ何とかしたいと思ってました。お世話になっている二ノ宮先生の管理馬で初勝利を挙げることができて本当に嬉しいです。次はまず2勝目を目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

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