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内田博幸騎手、移籍後初の南関東重賞V

  • 2008年05月07日(水) 16時15分
 7日、船橋競馬場で行われた第22回東京湾C(3歳、南関東G3・ダート1700m、1着賞金1500万円)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気ギャンブルオンミー(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)が2番手追走から抜け出し、5番人気ジャイアンツゲットに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。さらにアタマ差の3着に1番人気モエレラッキーが入った。

 勝ったギャンブルオンミーは、父アメリカンボス母パワールミネ(その父シービークロス)という血統。昨年6月にデビューし、6戦目(船橋・ダート1500m)で初勝利。続く白鳥特別(大井・ダート1800m)も勝ったが、重賞ではニューイヤーC(南関東G3)5着、京浜盃(南関東G2)5着、前走のクラウンC(南関東G3)4着と入着止まりだった。通算成績12戦3勝(重賞1勝)。

 なお、鞍上の内田博幸騎手は3月にJRAへ移籍以来、初の南関東重賞制覇。ギャンブルオンミーの騎乗成績はこれで5戦3勝となり、勝利時はいずれも手綱をとっている。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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