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関西競馬記者クラブ賞にディープインパクトが選出

  • 2005年12月25日(日) 22時10分
 25日、関西競馬記者クラブは、05年度関西競馬記者クラブ賞をディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)に贈ることを発表した。また、特別賞として、角居勝彦調教師(41、栗東)の受賞が決定した。

 ディープインパクトは、今年のクラシック3冠(皐月賞日本ダービー菊花賞)を無敗で制し、シンボリルドルフ以来となる21年ぶりの快挙を達成。その活躍は、競馬界のみならず多方面に強く影響を与えた。また、主戦を務める武豊騎手(36、栗東・フリー)は、自己記録(211勝)を更新するJRA年間212勝を挙げ、05年関西テレビ放送賞(年間最多勝利騎手)の受賞が決定している。

 角居調教師は、調教助手を経て00年に調教師免許を取得。今年はシーザリオのアメリカンオークス(米G1)、ハットトリックの香港マイル(香G1)、カネヒキリ(ジャパンCダート-GI、ダービーGP-交流GI)など、国内外(地方含む)でGI・7勝の活躍を称えられ、特別賞の受賞が決まった。JRA通算成績は1061戦115勝(うち重賞12勝、GI・4勝)。表彰式は、共に京都金杯の行われる来年1月5日の昼休みに京都競馬場で行われる。

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