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混戦模様の牝馬重賞を制するのは/福島牝馬Sの見どころ

  • 2016年04月18日(月) 12時00分
 昨年は3番人気、9番人気、13番人気の決着となった福島牝馬S。今年も登録メンバーを見るに難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■4/23(土) 福島牝馬S(4歳上・牝・GIII・福島芝1800m)

 シャルール(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)は500万下、北大路特別(1000万下)、初音S(1600万下)と3連勝中。いずれも完勝と言える内容で、重賞のここもあっさり突破できるようなら、ヴィクトリアマイルでも有力な一頭となるだろう。

 アースライズ(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は中山牝馬Sで8着に終わったが、差は0.3秒とそう大きくはなかった。昨年のオークスで4着、秋華賞で5着と実績面では上位の存在だけに、ここでの巻き返しを期待したい。

 その他、中山牝馬Sで3着と復調気配を見せたメイショウスザンナ(牝7、栗東・高橋義忠厩舎)、重賞で連続5着のハピネスダンサー(牝5、栗東・高野友和厩舎)、決め手上位のリーサルウェポン(牝5、栗東・荒川義之厩舎)、中山牝馬Sで前へ行く競馬を見せたアルマディヴァン(牝6、美浦・高橋文雅厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。

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