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【浜中俊騎手に緊急取材】過酷な減量を乗り越えナムラクレアと挑んだ函館スプリントS レース前に調教師からかけられたある言葉とは

  • 2022年06月15日(水) 18時02分
“ノンフィクションファイル”

▲ナムラクレアと挑んだ函館スプリントS、過酷な減量からレース当日に迫ります(c)netkeiba.com


先日函館スプリントSをナムラクレアと制した浜中俊騎手。斤量50キロでの騎乗ということで2週間前から意識して減量に取り組んだというが、騎乗の依頼を受けた際も迷いはなく、すぐに「乗せてください」と返事をしたそう。

そして減量を乗り越え迎えた当日、レース前に長谷川調教師からとある言葉をかけられ、さらに気持ちが入ったと語る。そんなナムラクレアと挑んだ函館スプリントSを振り返り、秋の目標というスプリンターズSへの意気込みも伺いました。

(取材・構成=赤見千尋)

いい結果を出してみんなとウィナーズサークルに行きたいなと


──ナムラクレアでの函館スプリントS制覇、おめでとうございます。強い勝ち方でしたね。

浜中 ありがとうございます。期待通りに強かったです。

──レースを振り返っていただきたいのですが、道中は3番手からの競馬になりました。

浜中 スタートしてすぐに加速してくれましたし、斤量も50キロと軽かったので、前目に付けて早めに押し切ろうと考えていました。いろいろシミュレーションしていた中で一番楽なパターンになりましたね。

──どの辺りで勝利を確信しましたか?

浜中 ビアンフェとレイハリアが行って、3コーナー手前くらいです。3番手で収まった瞬間には勝てると思いました。4コーナーもすごくいい手ごたえで、本当に強い勝ち方をしてくれました。古馬相手でも戦えるという自信がありましたし、そうでなければ

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